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TDR80のヒューズケース交換について [バイク]

例年より雪が降るのが少し遅いです。
連休最終日も穏やかな天気で、たぶん今年最後になると思う ‘バイカー’ 達がモコモコに厚着して乗っていました!^^

前回、バッテリーを外した時に、ついでにバッテリー配線のヒューズが古かったので、ケースごと交換しました。
本来は短ヒューズ10Aが付いていましたが、普通サイズのヒューズに交換したかったので、あえてこのケースに交換
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これもホームセンターで普通に売ってます。
これだと交換が楽だし、1本あたり数十円と安い!
コレも端末はバッテリー側は平型の端子、反対は丸型の端子を噛ませます。
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これで完了!
ヒューズ交換もたまにはしないとね!
ヒューズの寿命はいつ突然切れるか分からんから!

電気回りの使用電流量は、計算してバッテリーとヒューズを決めましょう!
バッテリーへの負担、又ヒューズ切れの原因になりますね!
それについてはまた次回書くことにしよう。

バッテリーの端子加工について [バイク]

12V化したときに購入したバッテリーですが、密閉式の物にしました。
これは、従来のものよりもかなり安い(ネットで購入だと1000円しない)ということ、バッテリー液の補充など、面倒な作業が不要というメリットがある為です。

しかし、交換するには端子の交換が必要。新しい物は平型端子です。
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交換するのも工具セットが売っているので、簡単にできます。
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これも1000円ほどでホームセンターで売ってるww
今後のことを考えると、絶対にやったほうがいい簡単な作業でした!

TDR80のバッテリー補充電について [バイク]

冬場はバイクに乗れない為、北国では大抵、バッテリーを外して保管します。

これはバッテリーを長持ちさせる効果と、冬場そのままにしておくと、バッテリーが放電し、使えなくなってしまわないようにする為の対策です。

バッテリーを外し
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充電器に繋ぎます
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もちろん赤が+、黒が-

ちなみにこの充電器は拾い物ww
ゴミに捨てにきたおじさんから頂きました!
知らない人にはゴミでも、自分にとってはお宝です^^

繋ぐと’充電完了’域には入っていますが
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今回は補充電するので、もう少し充電(小1時間ほどかな)

これで常温の部屋で保管しておけば、バッテリーは長持ちします。
春にもう一度充電器に繋いで補充電すれば完璧でしょう。

常温のへやで保管するのは訳があります。
バッテリーは温度で寿命が変化するからです。

極端に寒い(10℃以下)や、極端に暑い(40℃以上)場合は、寿命が急激に変化します。
なので、普段暖かい居間などに置いておくのが良いでしょう。

バッテリー外した時に、ちょこっと細工した箇所あるので、次回アップ!

TDR復活への道~第6位か? [バイク]

今日は寒かった!日中でも細かい雪がチラホラ、最高気温も5℃ほど。
これからどんどん寒くなるので、体調管理に気をつけよう!

今年のバイクは終了です。
電装系はうまくいったので、細かな整備は春になってからです。

現在の様子
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春まで寝かせるんで、バッテリーは外して保管。
12V化したため、バッテリーへの負担を軽減するのにLED化も検討しなくては!
まあ、少しずつやっていこう。

本日のモンちゃん動画
http://youtu.be/kDxdQyPiEU0
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TDR80 復活への道~ 第..?弾? [バイク]

さて、本日は天気も穏やか♪ まだ早いかな?と思いましたが、冬タイヤに交換しました。

交換してわかった事、それは。。。

仕事車の夏タイヤ、ワイヤー見えてた!!!!!!!!!!!! アブねーー!!!!!!!!!!!

年間3万キロは走るんで、減るのは当たり前ですが、きちんと確認しなくては!!

で、バイクですが、ヒューズ切れの後、これは重大な事になったと青ざめ、色々検索して原因を模索しました。
ジェネレーターからの電圧は?出てない。。。ではジェネレーターの不良?断線?
ジェネレーターを見る為には、専用工具が必要との事。どうしようか...

そ)。の工具を買わないと先には進めない!!よし!買おう!!
「フライホイールプーラー」というその工具、工具屋さんで2400円位で売ってたので、即購入!

早速帰って抜く作業に取り掛かった。
「フライホイールプーラーを使えば簡単に外せます」ってどこかに書いてたので、余裕こいてましたら、
外れない。。。

こんなに外れないものかってくらい外れない!これではどこか壊してしまう!
ハンマーで叩いたりすれば間違いなく壊してしまってたでしょう。

長めの単管」をさしてゆっくり回す。外れない、外れない、カコーン!外れた!!!

カチンカチンになってましたね!
とりあえず外れたので、ジェネレーターを覗き断線確認。ん?大丈夫みたい。
何度か入れたり抜いたりテスターあてたり。ん~混乱。

何度見ても悪いところはない。もう一度最初から組みなおそう!

レギュレーターの配線しなおす。ヒューズ入れる。よし!on!

ランプ類点灯!!

なんで??

要はレギュレターの配線間違いですな!それしかない。

パニックてたので、これしか考えられない。
ま、とにかく一件落着です^^;

ここまでいくのに丸2日考えた。無駄に。。。

よし!あとは確認しながら組み上げるとしよう!
で、ここまで終了です。続きはまた次回^^

今日のモンちゃん動画
http://youtu.be/Swf7u3ZisI0


TDR80 復活への道~ 第6回目!? [バイク]

さてさて、今日はお仕事もチャチャッとこなしちゃったので、午後は待機。いいなあ~なんて思うけど、実際は朝6時に出勤、仕事して昼飯食って、午後2時半に終了帰宅、てことは、きちんと普通のサラリーマンが働く労働時間なんです。ただ他の人より出勤が早いだけ。なので、早寝早起き三文の徳!ゆったり自分の時間が取れたりします。

TDRのキャブレターまでは、なんとか順調にできました。
果たしてオーバーフローは直ったのか!?直ってない。。。原因は他にあるようです。

一度オーバーフローすると、プラグを抜いてきれいにふき取ってキックスタート。これを数回繰り返さないといけません。キックしてプラグ抜いて付けてキックして抜いてまた付けて。。。結構重労働。

これはまだまだ調べないと解決できないわ。

整流波レギュレーターの取り付けしました。

注文したレギュレターは中華の安っいものです。もともと付いていたレギュレターは配線4本、半波型レギュレーターです。同じく配線4本で、12v対応の半波型レギュレーターを頼みました。

配線5本。。。しかも全波型レギュレーターって。。。

明らかに注文したものと違うわ!どうしようか。
そこまで確認しなかった自分も悪いし、何とかこれで対応できれば。文句言うにも480円じゃあな。

しかし、このレギュレーターは中華製、箱はあるが説明書など入っているはずもない480円。
せめて配線図が欲しいと思って検索!同じ事考えてる人っているのねえ!

配線色は大体どれも同じなので(例えば、緑線はアース、赤は電源、黒は-など)それさえわかれば、あとはジェネレーターに繋げばいいんだからいいはず!

配線を繋ぎ、少し不安ではあったが、バッテリーを繋ぐ。ちなみにフューズもどこでも買えるように長ヒューズに変更。短ヒューズだと無かったりするから。ヒューズホルダーも新調!

キースイッチオーン!

と同時にヒューズ切れる。。。

またしても挫折。。。

もう一度配線調べなおしだわww

なんか熱っぽい。無理がたたったかな。今日はおしまい

TDR80復活への道~ 第5回か? [バイク]

あと1ヶ月もしないうちに雪が降ってもいいってのに、天気快晴、気温バイク日和の日が続いています。朝晩の寒暖差が激しいので、体調も維持するの大変であー!
でもまじで急に寒くなるから、バイクは乗ってもちょこっとだなww

さて、部品もそろい、いよいよ復活できそうかな^^その前に前回言ったキャブレターについて。

自分は電気の知識はそこそこありますが、キャブレターなんて分解したことありません。どうやってやるの?そもそもキャブレターってなに?みたいな感じです。
まあ、機械相手に仕事してるので、取り外し、取り付けくらいはできると思うので、とりあえずやってみました。

まずはキャブレター取り外し。ホース類は繋ぐとこ間違えるといけないので、写メっておく。
分解時もたびたび写メりながら分解。すると内部の全貌が明らかに!

前の所有者もそうだったのかもしれませんが、キャブ内部の状態がひどい。何かで引っかいた感じで、ギザギザしてる。おそらく数年ほったらかしていたため、ガソリンが腐り、内部にこびりついてしまったのではないでしょうか。それを無理やりひっかいて取り除いた感じ。

これは手の施しようがないので、とりあえずキャブクリーナーで洗浄。そして灯油でハブラシゴシゴシして、しばらく漬けておく。でさいごにキャブクリーナーで洗浄。ジェット類のエアーブローも。

フロートの動きなんかは問題無かったな。一応、ホースを繋げて、灯油流し込んでテストしてみたけど、漏れてこなかった。

キャブレターに関しては以上で終了!組み上げて付けてみる。エンジンスタート!

絶好調!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今までに無いほどの一発始動!今までもかからなかったわけではないけど、こんなに調子よくなるもんなのね^^;キャブレター分解初めてでしたけど、自分にもできましたー!

まあ、TDRだから簡単に出来るけど、デカイバイクだとそうはいきませんね!バイクの基礎から勉強するにはこのバイクはいいかも~!
ちなみに大型免許は持ってますが、大型バイクは持っていません。^^;

TDR復活への道~ 第4弾 [バイク]

今年の花園予選も終わり、今年度の大会も残すところあと一つ、新人戦のみになりました。
大会まであと2週間、そろそろ組み合わせも決まるころなので、選手は怪我や病気などせず、しっかり体調管理してほしいですね~。

レギュレターの不良が判明し、ネットで購入しようと(ネットのほうが絶対安いよねww)調べてみたら、6v用と12v用がある。現在はバッテリーも無く6vのまま。バッテリーの値段によっては12vにするのもありか!?

バッテリーを調べると、1000円そこそこで買えるではないか!

大体、6vのままより、12v化したほうが絶対明るくなるし、部品が少ない6vより、12vのほうが色々幅が広がる、というわけで、12v化することにした。コンデンサーは無駄になってしまうが、500円で済んだからいいか!そのうち何か他に使い道を探す事にしよう。

レギュレターにも種類があり、半波型と全波型があるそうだ。
現在のバイクはほぼ全波型だが、古いバイク(6v仕様など)だと半波型ということ。これは自分なりの解釈だが、6vの場合、全波までしなくても十分発電出来るため、半波でいいんじゃない?的な感じで昔は半波型だたのではないでしょうか。今のバイクで6vなんてのあるのかな?たぶん無いと思う。モンキーだって今は12vだし。

レギュレターも安いものだと数百円で買えるので、迷わず最安を購入。半波型の12v対応のレギュレターですね。配線さえ合ってればなんとかなるっしょ!^^

バッテリー、レギュレターと後は電球も12vのものに替えないといけない。
これはホームセンターでも安く売ってるので、そちらで購入。

ネットで注文したのが届くまで、電球交換、キャブレターの掃除でもしとくか。

もともとの不具合、オーバーフローとキャブレターの関係はどうなのか知りたい。キャブレター内のフロートが悪いとオーバーフローになるよみたいなのを書いてたし。

画像や動画で残しておけばよかったといまさら後悔。まあ、しょうがないか。

TDR復活への道~第三弾 [バイク]

はいこんばんわ~、今日は仕事も早く片付きました。
自分の仕事は結構時間的に余裕があるので、日中暇したりします。突発的な仕事もあるので、気は緩めませんけどね!

さて、バッテリーレスキットの製作致しました。材料は

電解コンデンサ容量4600uF×2個 500円

安!!!!!!!!!!!!!

ネットで売ってるのがどれだけ儲かってるのかわかりますね!

コンデンサの容量的には、多いにこしたことはないそうですが、無駄に多くても金がかかるだけってことで、9000uFもあれば十分と判断。これを並列に接続します。はい、小学校で習いましたね!
並列回路。+と+を繋ぐ、-と-を繋ぐ。これ並列回路。+と-を繋げば直列回路ですね!

半田付けし、電線を繋ぐ。端子を接続。この部材は自分の仕事では結構使うので、なんぼでもあります。ホームセンターでも普通に売ってます。

入れ物は何でもいいので、自分はゴミ箱から適当な大きさの箱を取って使いました。まあ、これは後から何とかしましょ。

よしと!早速バッテリが繋いであった端子に接続!ここまでの作業は30分程度です^^

エンジン始動!で電気回りが点くはず。点かない...なんで?

電圧計ってみると、3,8vしか出てない。おかしい。このバイクの場合、6vなんで、それ以上の電圧がかからないといけないはず。

ダイナモ(バイクはジェネレーターていうみたいね)からの発電量は、計ってみると6v以上、ジェネレーターから入るレギュレーター、これからの電圧を測ると3.8v。これか。。。

最初に調べなければならないものを調べず、余裕こいてるとこんなことになります。

次からやらなければいけない事、レギュレーターの調達です。
こうなってくると、このバッテリーレス化がいいのか悪いのか非常に迷ってきます。

他の方法を考えるか、今までどおり、6vのバッテリーを繋ぐか。

再度検討しよう。


しばらくこのネタで! TDR復活への道~ [バイク]

先日から始まったTDR80復活第2回目。

エンジン掛からず終了から、再度一からやり直しし、こっぱずかしい事で解決致しました~!

まずは~1.ガソリンコックはonだったのかofだったのか?
        ofだった。仮にonだったとしても、プラグ掃除しているのでかぶってはいないはず。
        これは何度も試したのでクリアされているはず。

      2.ガソリンは入っているか?混合油は入っているか?
        これも確認済み。ガソリンは一番最初はタンク内空にしていたため、ガソリン補充、
        オイルは最初から抜いておらず、満タン状態なのでok!
 

      3.キースイッチはon?ハンドルのon-ofスイッチは?
        キースイッチはもちろんon!ん!?ハンドルのon-ofスイッチ!?


なーんとハンドルのスイッチが入っていないではあーりませんかー!初心者でもやらないような単純ミスWWさすがオレ!


で、あっけなくエンジンは掛かりました!めでたしめでたし^^


いらないことに時間を潰したため、急ピッチで作業にとりかからねば!

バッテリーが無いので、買おうとおもってネット検索していたら、バッテリーレスキットなるものを発見!バッテリーの代わりにコンデンサを繋ぎ、走行中はこれでダイナモから発電された電気を管理するというもの。 
バッテリーと違うのは、電気を溜めておくものではないので、キースイッチをonにしても、ポジションランプなどの電気系統はつかない。エンジンをかけると点くと言う事。

これはコンデンサって電気をいったん溜めるが即放出するものらしいからなんだそうで。
しかし、維持費を考えるとバッテリーのメンテナンスから解放され、フりーメンテナンスになる利点がある。

まずはこの方法でやってみようと決意!しかしこのバッテリーレスキットなるもの、結構お高い。
色々見てるうちに、自作すれば数百円でできることが判明!
これならお金もかからないし、試す価値ありってことで、即効電技パーツでお買い物しました^^

さてさてうまくいくのでしょうか?
次回に続く~^^    

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